ぷりっぷりの海老マヨサラダ

最近、えびちゃんをTVで見なくなったのは気のせいですか?

まぁ私はもえちゃん派でしたが。


ところでなんで海老ってあんなに美味しいんでしょう。

食感といい味といい、数ある食材の中でも相当上位に食い込む食材だと思っています。

個人的な感想です。


というわけで、今夜はこちら!

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みんなが大好きな海老マヨを、サラダ仕立てにしましたよーっと。


◆材料(2人前)◆(分量はあくまでも目安です)
海老・・・・200g
塩、こしょう・・・・少々
日本酒・・・・大さじ1
卵白・・・・1個分
片栗粉・・・・適量
サラダ油(揚げ油)
マヨネーズ・・・大さじ2
トマトケチャップ・・・・大さじ1
コンデンスミルク・・・・小さじ1
牛乳・・・・大さじ1
鶏がらスープの素・・・・ひとつまみ
お好きなサラダのネタ(サニーレタス、プチトマト、ゆで卵...etc)


1 海老の殻と背わたを取り除いて、ボールに移します。

2 塩、こしょう、酒をふり軽く揉んだところに卵白を加えくちゃくちゃします。笑

くちゃくちゃとは卵白に空気を入れながら手で混ぜ合わせていくこと。
お菓子作りのメレンゲをイメージして頂ければわかりやすいでしょうか?このめんどくさい作業により、サックリふんわりとした衣ができるんです。

この技法は中華料理界では「チャン」といいます。

決してふざけたわけではありません。

ふざけてません。


3 そこへ片栗粉を加え、海老に衣をまとわせたなら、180℃に熱したサラダ油でカラッと揚げます。

海老は火が通りやすい食材ですので、揚げすぎ注意です。余熱でも結構火が通りますので。

4 マヨネーズ、ケチャップ、コンデンスミルク、牛乳、鶏がらスープの素を混ぜたソースに、粗熱の取れた海老をぶち込み、まんべんなく絡まったら海老マヨの出来上がりー。

熱々のままぶち込むと、マヨネーズが分離したりするのでここでも注意です。

5 できた海老マヨを、お好きなサラダと一緒に盛り付けて、海老マヨサラダの完成です!


海老マヨのソースに、お好みでレモン汁を加えてもサッパリといただけると思います。


あー。ブログ書いてるうちに、また腹減ってきた。

どうぞ召し上がれ。
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# by matsu_cafe | 2012-01-09 23:26 | サラダMENU

超絶簡単!紅茶プリン

んふ。

お酒ももちろん大好きな私ですが、甘いものにも滅法目が無いタイプ。

甘いものが食べたくなると、いてもたってもいられなくなり、発狂します。

家中おやつを漁るも、出てくるのはポテチばかり。

あーーーっ!

もういっそのこと作ってしまえっ!!

で。これ。

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紅茶プリン。

ぷりんぷりんのプリン。

◆材料◆
牛乳 300cc
全卵 2個
卵黄 1個
紅茶パック 2パック
グラニュー糖 50g

※デザートに関しては、ある程度分量を計らないと全然違うものが出来てしまったりするので、参考までに載せておきます。


超絶簡単!とタイトルで謳いましたが、ほんとに超絶簡単。

混ぜて、チンして、冷やす。

以上。


...あまりにも不親切なのでは?とクレームが殺到しましたので(嘘)もう少し詳細を。


牛乳に紅茶パックを入れて、レンジにかけます。

濃いめのロイヤルミルクティーの完成です。

卵にグラニュー糖を加え、まぜまぜ。

そこに先ほどのロイヤルミルクティーを少しずつ加え、まぜまぜ。

はい。ここでポイント!

牛乳を加えた後は、あんまり必死になって泡立てないこと。

腱鞘炎になります。


...それもそうですが、泡立ててしまうと火をいれた時にその泡がスになって、ニキビ肌のプリンができます。

プリンはやっぱりぷりんぷりんじゃないと。

ぷりんぷりん。


あとは耐熱皿に流しオーブンへ。

オーブンがない、めんどくさい、という方はレンジへGo!

ただし、出力は必ず「弱」でね。

強でやると上の方だけぼっそぼそ、下はまだ固まっていない。なんて状態に間違いなくなります。

100%です。


レンジのワット数にもよりますが、6~7分ぐらいでしょうか。

様子を見ながら熱を加えて下さい。

中まで火が通ったかを確認するには、中央にブスっと竹串を刺して見てください。

串に液体やどろっとしたものが付いてこなければOK!

しっかり冷やして完成です。

お好みでホイップクリームやシナモンパウダー、カラメルソースなど自由にトッピングしてみてください。

これであなたもぷりんぷりん。


どうぞ召し上がれ。
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# by matsu_cafe | 2012-01-08 21:51 | デザートMENU

春の七草!七草粥

もぉーぅいーくつねーるーとぉぉーおーしょーがーつー。

今年もいよいよ、残り358日となりました。

時の流れは早いものですね。


さて。

日付は変わってしまいましたが、今日は1月7日。

そう。人日の節句です。

昔からある五節句のうちの1つですね。

まぁ有名どころでは、端午の節句、七夕などがありますが。


人日の節句の朝には、春の七草を加えた塩味の粥を食べるというのが、古くは平安時代からの習わしです。

意味合いとしては、その一年の無病息災を願って食べられたり、お正月を祝う豪華な料理やお酒で完全にやられてしまった胃を休める為とも言われています。


ふぅ。

まじめに書いた。

ということで、我が家でもしっかり春の七草、用意しましたよ。

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春の七草のご紹介。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)

以上が一般的な七草ですが、地方によっては微妙に違ったりもするようです。


さぁ。この七草を使いお粥を作ります。

よくある料理レシピサイトなどでは、しっかりお米を水につけておいて、時間をかけてゆっくり炊き上げていくようなレシピが紹介されているのですが。

やっぱりめんどくさい。笑

ということで。


◆材料◆
余っている炊いたご飯
春の七草




で作りましょう。

どこの家庭にも余っているご飯が1合や2合が炊飯器、もしくは冷蔵庫や冷凍庫にあるはずです。

絶対ある。

うん。


七草は2cmぐらいに刻み、さっと熱湯にくぐらせましょう。

アクの強いものが多いので、こうしておくとお子様なんかも食べやすいと思います。

また、あまり細かく刻んでしまうと、七草のありがたみや風情もない、ただの緑色のお粥になります。


好みもありますが、さらっとしたお粥を食べたければご飯は一度水で洗い流してください。

余計なでんぷん質を落とすことで、さらさらーっと流し込めます。


洗ったご飯と水適量を鍋に入れ、火にかけます。

沸騰したら火を弱め、お好みの硬さになるまで炊いていきます。

塩を加え、食べる直前に七草をぶち込み完成です。

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これに市販の鶏がらスープの素なんかを加えると、中華風でお子様にも食べやすいお粥にすることもできますよ。

まぁ。それではあんまり胃を休めた感がでませんが。


どうぞ召し上がれ。
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# by matsu_cafe | 2012-01-08 02:08 | お正月MENU

ナスときのこのトマトソースパスタ

今夜が山田ー。

今夜がヤマダー。

今夜はパスター。


...はい。こちら。

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ナスときのこのトマトソーーーーースパスタ。


今回からはサクッとレシピも紹介します。

◆材料◆
パスタ(お好きなもので)
ナス
きのこ(しめじ、えのき、まいたけ、マッシュルームetc...お好みでどうぞ)
トマト缶(ダイストマト)
ベーコン
たまねぎ
にんにく
鷹の爪
オリーブオイル
白ワイン
塩、こしょう

※分量はあえて記載しない方針でいきます。それぞれ好みがあるでしょうし、、、何より私自身ほぼ目分量なので、分量に責任が持てません。笑


パスタは出来るだけたっぷりのお湯で茹でましょう。

というのも、よくありがちなパスタ同士が仲良くくっついていたり、湯で加減のムラを防止できます。

そして何より大事なのはお湯に加える塩!

お湯に対して1%の塩を加えましょう。例→1リットル:10g

おそらく、実際計ってみると、「えっ!?」ってぐらいの塩が入ります。

結構しょっぱいです。

これによって、パスタ自体に下味がつき、ソースと絡めた時に最高の威力を発揮します。

かめはめ波ぐらいの威力です。


パスタを茹でながら、フライパンでソースを作っていきます。

熱していないフライパンに、オリーブオイルとみじん切りにしたにんにく、鷹の爪を投入し炒めていきます。

熱いフライパンで炒めると、まばたきをしている間ににんにくが焦げます。←言いすぎ。

香りがたってきたら、ベーコン、たまねぎ、ナス、きのこの順に炒めていきます。

(ナスは素揚げして後から加えた方がよいですが、めんどうなので(笑)一緒にぶち込みます。)

程よく火が通ったところで白ワインを注入。

LOVE注入。


アルコールが飛んだら、トマト缶も加え、コトコト煮込んでいきます。

ある程度煮詰めることで、トマトの余計な酸味が飛び、甘味が出てきます。

美味しそうなぐらいに煮詰まったら、塩、こしょうで味を整えソースは完成。

アルデンテに茹でたパスタにぶっかけてもよし、からめてもよし。


どうぞ召し上がれ。
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# by matsu_cafe | 2012-01-07 02:15 | パスタMENU

肉汁たっぷりハンバーグ デミグラスソース

記念すべき、本日のMENU第1弾を飾るのはこちら!

どん!

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THE ハンバーグ。

子供からお年寄りまで愛される、定番中の定番。


今回の付け合せには、昔懐かしナポリタンとにんじんのグラッセ、プチサラダを添えました。

ソースには赤ワインを煮詰めたところに、市販のデミグラスソースを加えて仕上げました。


主婦の方は必見!

みじん切りにしたたまねぎは、あらかじめバターと一緒にレンジにかけると、手間はかけずにたまねぎの甘味をひき出すことができますよ。

どうぞ召し上がれ。
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# by matsu_cafe | 2012-01-06 02:17 | お肉MENU


Peaceful Kitchen


by MATSU

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